2009-11-16
2009-07-03
なるべく売れそうな新書タイトル案
- 『なぜ中学生女子はいやらしいことばかり想像しているのか』
- 『もし精液に相手の記憶をなくす効果があれば、あなたの彼氏は女友達とばかりセックスするだろう』
なんかこう医学的にハッタリかました中身を誰か考えてください。
2008-04-21
ポルノと断片化
日記 | |
![]()
ポルノには一般的な作劇術を必ずしも適用しないでいいんじゃないの? というようなことを考えています。
ほかの感情を目的としたコンテンツと比較して、ポルノは「断片化していても購入しやすい」傾向があるのではないか。
カタルシス解放のための目的地が多様だなあとも思う。
ならば断片コンテンツをいかに受け手へ送り出すかという考え方もあるし、では逆にそれら断片を統合する仕組み*1があってもいいのではないか。
前提が間違っている気がしないでもないです。
2008-03-19
エロ位相幾何学
トポロジーではドーナツとコーヒーカップを、どちらも「穴がひとつある形状」として扱うのだそうです。ボールは穴がゼロ、レンズの入っていない眼鏡フレームは穴が2個ですね。
今回私は、水着の形状とドキドキ感に関連があるのではないかと思いつきましたのでみなさんにお伝えしたいと思います。
たとえば。そうですね、普通に履くビキニのボトムと、腰のところを紐で結ぶタイプと、どっちが興奮しますでしょうか。そうですね、紐ビキニのほうがスゴいですよね。どちらかというと。
ふつうのビキニのボトムは、位相幾何学的にみれば、穴が2個です。両足を通すための穴が開いている。ところが紐ビキニは、結んでいるところをほどいて展開してみると、単なる布きれ。位相幾何学的にいうと、穴がゼロです。紐ビキニのボトムと単なる前貼りは、位相幾何学的に同じものなのです。鼻血ブーですね。
では視点を移し、ワンピース水着をみてみましょう。あれは首を通す穴、両腕を通す穴、両脚を通す穴があいており、計5個の穴が内部でつながっているということになります。ワンピースも悪くはないですが、どうやら穴が少ない形状の物体で身体を覆うほうが、なんとなく不安でドキドキするようなのです。
ブラジャーよりヌーブラのほうに目が行ってしまう現象も、これで説明できるでしょう。
ところがこの説には不完全なところがあります。穴がたくさん開いているエロティック被服といえば網タイツですが、網タイツのエロさと矛盾してしまうのです。まだまだエロにはわからないことが多いですね。
もっと研究が進めば、「絶対領域」がなぜエロいのかなどの難問すら解決するときがくるかもしれません。楽しみですね。
ちなみに、紐ビキニと位相幾何学的に同じ「穴がゼロ」の形状の布で身体を覆ったセクシー・スポーツが存在します。そう、スモウ・レスリングです。